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言語聴覚士と管理栄養士との連携について
https://kawasakigakuen.repo.nii.ac.jp/records/2000243
https://kawasakigakuen.repo.nii.ac.jp/records/20002431480f091-2667-4c6b-9c8a-7893493f92d7
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | その他 / Others(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2025-05-09 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 言語聴覚士と管理栄養士との連携について | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Collaboration between Speech-language-hearing Therapists and Registered Dieticians | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 言語聴覚士 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 管理栄養士 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 連携 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | article | |||||||||||
| 著者 |
中村 優
× 中村 優
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 管理栄養士並びに言語聴覚士にアンケート調査を実施したところ言語聴覚士が在籍していない病院が多く見られた。そのような病院に勤務する管理栄養士からは言語聴覚士を必要とする声が多かった。また、言語聴覚士側も業務を行う上で管理栄養士はなくてはならない存在であるという認識であった。そして、両者が在籍している病院では役割を分担し、上手く関わっていることが分かった。アンケート結果から食事場面での着目点の違いが明らかになってきた。「姿勢」「食事時間」「むせの頻度」「咀嚼の様子」の 4 項目について有意差がみられ、いずれも嚥下食のレベルアップや維持に大きく関わってくるため患者様へ直接影響する問題である。しかし、言語聴覚士が在籍していない病院では食事形態を管理栄養士のみで決めており、見落としている項目がある可能性が考えられる。このことからも言語聴覚士と管理栄養士の連携は必要不可欠であり、両方の職種が揃うことで患者様に適した食事が提供でき、リハビリテーションの際には患者様の最大限の力を導き出すことができると確信した。 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| bibliographic_information |
ja : 大阪河﨑リハビリテーション大学紀要 en : Journal of Osaka Kawasaki Rehabilitation University 巻 11, p. 189-202, ページ数 14, 発行日 2017-03-31 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 大阪河﨑リハビリテーション大学 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | Osaka Kawasaki Rehabilitation University | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| item_10010_source_id_9 | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 1881-509X | |||||||||||